2020年の自然のハイライト:とっておきの写真

WildeNatur.comのKokoが双眼鏡をのぞき、あたりを観察している。

2020年のベストは、はじめて撮った野生動物の写真からの小さな選りすぐりです。この年に野生動物の撮影を始めました。写真はドイツで、多くはバイエルン州で、一部はメクレンブルク=フォアポンメルン州で撮ったものです。

細い枝にとまるカワセミ(Alcedo atthis)を横から。濃い緑を背に、青緑とオレンジの羽毛が見える。

とまり木のカワセミ
カメラ:
Sony a7III レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 TC: 1.4x 三脚: Berlebach UNI 22C 撮影地: バイエルン州

赤い目をしたヨーロッパクサリヘビが、草に紛れてとぐろを巻いている。

ヨーロッパクサリヘビ
カメラ:
Sony a7III レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 TC: 1.4x 撮影地: バイエルン州

暖かい夕方の光のなか、枯れた茎にとまる赤い顔と黄色い翼帯のゴシキヒワ(Carduelis carduelis)。

ゴシキヒワ(ドイツ語ではDistelfinkとも)
カメラ:
Sony a7RIII レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 撮影地: バイエルン州

オジロワシ(Haliaeetus albicilla)が黄色い足を前に出し、湖の上すれすれを近づいてくる。背景は葦。

狩りをするオジロワシ
カメラ:
Sony a7III レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 撮影地: メクレンブルク=フォアポンメルン州

翼を下げて飛ぶダイサギ(Ardea alba)。濃い緑を背に、白い羽毛が横からの光を受けている。

ダイサギ
カメラ:
Sony a7III レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 三脚: Berlebach UNI 22C 撮影地: バイエルン州

アオサギ(Ardea cinerea)が池で魚をとらえ、水しぶきが上がる。

獲物をとらえたアオサギ
カメラ:
Sony a7III レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 撮影地: メクレンブルク=フォアポンメルン州

角をもつアカシカが、海を背に砂丘の草地に立つ。

バルト海のアカシカ
カメラ:
Sony a7III レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 撮影地: メクレンブルク=フォアポンメルン州

アカトビ(Milvus milvus)が捕らえた魚を足につかみ、水面すれすれから飛び立つ。しぶきの跡が見える。

獲物をとらえたアカトビ
カメラ:
Sony a7III レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 撮影地: メクレンブルク=フォアポンメルン州

青緑の背とオレンジ色の胸をもつカワセミ(Alcedo atthis)が枝にとまる。

カワセミ – はじめて撮ったカワセミの写真
カメラ:
Sony a7III レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 撮影地: バイエルン州

ミサゴ(Pandion haliaetus)が捕らえた魚をつかみ、青空を飛ぶ。

ミサゴ – はじめて撮ったミサゴの写真
カメラ:
Sony a7III レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 撮影地: バイエルン州