2021年の自然のハイライト:とっておきの写真

湖のほとりのブラインドで、迷彩をかけた望遠レンズのそばに座って笑うマルクス・ニレス。

2021年の自然のハイライトは、ドイツのさまざまな生きものを撮った野生動物写真からの小さな選りすぐりです。これらの写真は、バイエルン州とメクレンブルク=フォアポンメルン州で撮りました。

先の黒い長い耳をもつヨーロッパノウサギが、露にぬれた緑の麦のなかから顔を出す。

朝露の草のなかのヨーロッパノウサギ
カメラ:
Sony a7 RIV レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 撮影地: バイエルン州

暗い背景の前、暖かい斜めの光のなかで斜めの枝にとまるカワセミ(Alcedo atthis)

日の出のカワセミ
カメラ:
Sony a7 RIV レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 三脚: Rollei Rock Solid Alpha XL Mark II 撮影地: バイエルン州

切り株にとまるユーラシアカササギを後ろから。青緑に輝く羽毛が見える。

色とりどりに輝く羽をもつユーラシアカササギ
カメラ:
Sony a7 RIV レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 三脚: Berlebach UNI 22C 撮影地: メクレンブルク=フォアポンメルン州

バイエルン州の吹雪のなかのヨーロッパチュウヒのオス。冬らしい空気そのまま

吹雪のなかのヨーロッパチュウヒのオス
カメラ:
Sony a7 RIV レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 三脚: Berlebach UNI 22C 撮影地: バイエルン州

メクレンブルク=フォアポンメルン州のオレンジ色の日の出を背に、影となって鳴くクロヅル。

日の出のクロヅル
カメラ:
Sony a7 RIV レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 三脚: Rollei Rock Solid Alpha XL Mark II 撮影地: メクレンブルク=フォアポンメルン州

メクレンブルク=フォアポンメルン州の風景のなか、とまり木にとまるヨーロッパノスリ(Buteo buteo)。

ヨーロッパノスリ
カメラ:
Sony a7 RIV レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 三脚: Berlebach UNI 22C 撮影地: メクレンブルク=フォアポンメルン州

ぼけた秋の背景の前、黄色いくちばしをもつオジロワシの頭部の接写。

オジロワシ
カメラ:
Sony a7 RIV レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 三脚: Berlebach UNI 22C 撮影地: メクレンブルク=フォアポンメルン州

バイエルン州フランケンの金色の草地に、注意深く立つノロジカ。

わらのなかのノロジカ
カメラ:
Sony a7 RIV レンズ: 100-400mm F4.5/5.6 撮影地: フランケン – バイエルン州

メクレンブルク=フォアポンメルン州で、オレンジ色の夕空を背に枝にとまるヨーロッパコマドリ。

ヨーロッパコマドリ
カメラ:
Sony a7 RIV レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 三脚: Rollei Rock Solid Alpha XL Mark II 撮影地: メクレンブルク=フォアポンメルン州

3羽のカナダガン(Branta canadensis)が緑の水面すれすれを飛ぶ。1羽がくちばしを開けて鳴いている。

カナダガン
Kカメラ:
Sony a7 RIV レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 三脚: Berlebach UNI 22C 撮影地: メクレンブルク=フォアポンメルン州

濃い霧のなか、浅い水に立つダイサギ(Ardea alba)。白のなかの白で、淡い映り込みがある。

霧のなかのダイサギ
カメラ:
Sony a7 RIV レンズ: 200-600mm F5.6/6.3 三脚: Berlebach UNI 22C 撮影地: メクレンブルク=フォアポンメルン州